【懐かしのサッカー選手特集#36】「ミスター・イングランド」ギャリー・リネカー | 海外サッカーニュース | サカレポ

2015年01月09日 08時00分

【懐かしのサッカー選手特集#36】「ミスター・イングランド」ギャリー・リネカー


British Airways World Cup

過去に輝きを放った、記憶に残る選手を振り返る、「懐かしのサッカー選手特集」です。Jリーグ開幕時に名古屋グランパスエイトでプレーした経験もあるイングランド人FW「ギャリー・リネカー」をご紹介します。

 

1986 World Cup

イングランド・レスターに生まれたリネカーは1974年に地元のクラブ「レスター・シティ」に入団。84年5月のスコットランド戦でイングランド代表に初招集されています。

86年のメキシコワールドカップでは、直前に怪我をしてしまいますが、ギプスを巻いて出場。怪我の影響を感じさせず、一次リーグ最終戦で前半だけでハットトリックを達成し、6得点を挙げ得点王を獲得。90年のワールドカップでも4得点を挙げています。

 

Gary Lineker scoring

クラブでの活躍についてですが、1984-85シーズンはレスター・シティで24得点、翌シーズンはエヴァートンで30得点、89-90シーズンにはトッテナムで24得点を獲得し、異なるクラブで3度の得点王を獲得するなど、マネの出来ない偉業を達成しています。

 

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93年には開幕したばかりのJリーグ「名古屋グランパスエイト」へ当時の最高年俸3億円という金額で移籍。しかし、期待されていたほどの活躍は出来ず、2シーズン目には現役を退いています。

 

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イングランド代表での得点数は歴代通算2位(48得点)という素晴らしい成績を残し、現役での通算得点数が333得点と生粋の点取り屋ながら、20年間の現役生活でレッドカード・イエローカードをもらったことがないという非常にクリーンなプレイヤー(※「FIFAフェアプレー賞」を受賞)としても知られています。

 

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現在はイギリスのサッカー番組で司会や、新聞のコメンテーターとして活躍しており、現役時代のように紳士的な人柄と洒落た語りで人気を集めているそうです。

 



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